2013-09

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昨日の映画の感想の点数訂正!

昨日書いた「ロラックスおじさん」の点数を訂正します!

今日改めて考えたら、7点もつけてんのねー。7点て高得点じゃん!Aクラスじゃん!CS出れんじゃん!

そこまでではないよなー、と思ったので5点に訂正します。仕事終わって深夜にほろ酔いでブログやってるからこういうことになってしまったのだと思います。

審査がブレブレだなー。


あと、こういう知名度が微妙な作品のこと書いても、その作品を観てない人が多いだろうから、なるべくもっと超有名でクラシカルな作品を観て投稿しようと思いました。


だって僕ったら、スターウォーズとかETとかジョーズとか猿の惑星とか、そういうの全く観てないからなー。全く観てないのにみんな観てるのが常識みたいな感じでテレビやラジオや教室やバイト先とかでその作品の話を当然のように話すもんだから、それを聞いてたりするだけで軽く結末だけ知ってたりする作品あるからね。観る気がしなくても観とかないといけないもんなんだろうよ。現代人の一般常識として。


うーむ。僕からは以上。
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映画オンチの映画の感想 VOL.2 「ロラックスおじさんの秘密の種」

映画オンチで映画を観る才能がない僕が映画を観た感想を正直に書いてみようという企画です。飽きるまでやってみようと思います。

第2回は「ロラックスおじさんの秘密の種」です。

公開は2012年3月。アメリカの3Dアニメーション映画です。アメリカの児童書『The Lorax』を原作とする映画だそうです。

最近公開されて色々宣伝やってる話題の映画「怪盗グルーのミニオン危機一髪」と同じスタッフが制作しているそうでDVDの説明を見ると「あのイルミネーションが制作!」みたいに書いてあったんだが、僕、そのイルミネーションって会社、知らなかった…。たぶん有名な制作会社なんだろうね…。



さて今回は近所のレンタルショップにて会員になってDVDを借りてみました。怪盗グルーの前作「怪盗グルーの月泥棒」ってのも一緒に借りようかと思ったけど、新作公開の影響かお店のDVDみぃーんな借りられておりました。


そもそもなんでわざわざこの作品を観ようと思ったかは、詳しく書くと面倒なんでカットします。まぁ仕事みたいなもんです。仲のいい人は別にいないけど、会社の飲み会に参加しなきゃいけないときのような気持ちで観ました。

先週くらいに観たのですでに記憶が薄れつつありますが、記憶を頼りに軽くあらすじを振り返っておきます。頑張れ、俺の前頭葉!



そういや「紅の豚」はどうせみんな観てるだろうから話の結末とか書いてたけど、今回もたぶん話の結末を書いたりすると思うので今後観る予定のある人は読まない方が良いかも。まぁそもそも誰も読んでないかもしんないけど。



たぶん未来のお話。主人公の住んでいる街はみんな草も木も空気すらも全て作り物。だけど住人達は誰もそんなことは気にしてなくて人工の物の方が便利だし満足している。むしろ自然の木はベトベトしたり虫はくっつくし枯葉が落ちるし悪いものと思っている。空気を販売してる会社のチビの社長(?)の奴がその街の権力者ということになっている。
ある日、主人公は好きな女子が描いた本物の木の絵を見せられ、その子に本物の木が見たいというので彼女に本物の木をプレゼントすることを決意する。婆さんから街の外に住んでる老人が本物の木について知ってるというので行ってみることにしたんだが、こっそり街の外に出てみると、荒れ果てた汚く暗い世界。そこに住んでる老人(ちなみにこの人はロラックスおじさんではない。)は若い頃に自分の会社を大きくするために森の木を全部切ってしまい、今では酷く後悔している。
で、まぁ色々あって、(あらすじ書くのメンドくなってきた…。)、主人公は本物の木の種を託され、植えようとすんだけど、例の空気を販売してる街の権力者みたいな奴に狙われて、そいつがその種を奪おうとするんスよ。なんでかっつーと、本物の木が育ってしまうと自然と空気ができてしまうので、自分のやってる会社が潰れてしまうからねー。っていう感じのお話。

あらすじ長い!そしてネタバレ!



で、感想なんですが、


意外と面白かったです!あまり期待してなかったからかもしれないけど。

映画の長さが84分だったかな?すごく丁度良い長さで、僕でも退屈せず集中して観られました。子供向けの作品だからか、わかりやすい悪役がいてスリルあるシーンもありテーマもわかりやすい。そんでなんつってもキャラの絵や動きがかわいいー!主人公が乗ってるバイクみたいなの欲しいー。




メッセージとしては、会社を大きくすることだけを考えたせいで招いた自然破壊や公害について訴えていることがわかりやすく受け取れます。あと僕が感じたのは、名もないような街の住民たちの無知さというのが一番の罪であるということ。完全に洗脳されてしまって思考停止状態。権力者の言いなりで全く自分の意見がない。これって恐ろしいなぁ。作者はこれが現代の縮図なんだよ、ということを言いたいのでしょうか。子供と一緒に大人も面白いってこういう作品なのかなーと思いました。



まぁそんな感じで概ね面白かったなんだけど、やっぱり僕は気に入らないというか、わからないところがいくつかあって…。

まず、急にミュージカルみたいな感じで始まるんですよ。なんかセリフが歌になんの。それは途中もチョイチョイ出てくるんだけど、そうなる度に観てるこっちが恥ずかしいというか、なんか少し照れ臭かった。まぁビックリしちゃったんですよ、僕。でもそのおかげでキャラクターの雰囲気が明るくなったりしてんだろうけど。うーむ、これはたぶん見当違いなツッコミだぞ。まぁまぁこの件に関しては、お気になさらずm(_ _)m


次に、肝心のロラックスおじさんがそこまであんまり絡んできてなかった気がするのは僕だけでしょうか。原作を読んでないのでわかりませんが、なんかもっと重要なキャラのハズなんだろうに。もっと目立って活躍して欲しかった。それに関連して、映画を観終えた後でこの映画のタイトルが「ロラックスおじさんの秘密の種」だというのを思い出すと何故か非常に違和感を感じる。なんかもっと別の良いタイトルがあるんじゃないかと思う。映画のタイトルに対してこんな気持ちになったのは初めてですよ。やっぱり俺、おかしいのかな?



それとラストシーン。映画の残り時間とかもあったのかもしれないけど、終わり方が雑すぎる。急に洗脳が溶けてみんなで歌いだすのが不自然極まりなくて、それまでは楽しかったのに最後の最後で一気に冷めてしまった。もうちょっと心の移り変わりみたいのを描いても良かったのではないかと思ってしまいます。権力者の用心棒みたいな屈強な男たちが社長をポイってするのを見て、「お前ら!間違っていたかもしんないけど今まで世話になってきた上司に対してそれはねぇだろう!」と言いたくなりました。もうちょっと「今までは俺たち間違ってたけど一緒に考え直しましょうよ。ね!社長!」みたいな終わり方にできなかっただろうか。たかだか本物の木が1本植えられたところでその街はそのチビ社長が空気を販売するのやめたらみんな死ぬだろうが。



最後に、やっぱりこういう映画は映画館で3Dで観るべきなのかなーと。家のテレビで観るよりずっと面白かったと思います。

関係ないけど、この映画、吹き替えで「あまちゃん」の能年玲奈ちゃんがヒロインの吹き替えやってんのね!全然気づかなかった!上手!英語版はテイラー・スウィフトがやってんのにも驚いたけど。


まぁ色々書いたけどトータルで考え直したら、やっぱり面白かったかな。仲良い人いない会社の飲み会で、別に誰とも会話はしなかったけど、なんとなく注文した五目あんかけチャーハンがむちゃくちゃ美味かったときみたいな感じでしょうかね。


以上を踏まえて僕が点数つけるなら7点(10点満点)

※9月25日訂正あり!
点数高すぎたわ!今日改めて考えたら自分でもビックリの評価の高さ!(笑)点数5点で。

映画オンチの映画の感想 VOL.1 「紅の豚」

ということで、映画オンチで映画を観る才能がない僕が映画を観た感想を正直に書いてみようという企画です。

第1回はスタジオジブリの名作「紅の豚」です。

言わずと知れた名作アニメーション映画です。調べたところ、公開は1992年7月。制作は天下のスタジオジブリ!2013年、28歳にして初めて観ました。

自分以外の人からしたら何を今更という感じでしょうが記憶を頼りにざっとあらすじを振り返ってみますと、

戦争後の時代に空賊という、いわゆる海賊みたいな奴等を相手に賞金稼ぎをしている主人公のお話。主人公はもともと戦争時代は空軍で活躍した人間だったが今は魔法をかけられて顔は豚で体は人間という不思議なルックスで人里離れた場所でワインを飲んだりしながら暮らしている。空賊の奴等が暴れていたりするとお声がかかりそいつ等を懲らしめたりして生計を立てている。戦争じゃないので殺しはしない。世界恐慌の時代という話がでているので恐らく、私の低かった偏差値を頼りに考えると、世界恐慌は1929年だと思うのでそのくらいの時代のお話。戦争というのは第一次世界大戦なのではないかと。話の舞台はイタリアで主人公もイタリアの空軍だったのではないかと思います。主人公の飛行機の翼にもにもイタリアの国旗のカラーリングがされていたと思うので。

…という感じの記憶です。間違った認識をしているようならスミマセン。



一応、僕がどのようなシチュエーションで観たかというのも参考として記しておこうと思います。

観たのはたしか2013年9月18日でテレビで放映したのを録画したものを夕飯を食べながら観ました。

感想ですが、


映画が終わるまでの2時間くらい退屈せずに観ることはできました。やはり映画オンチの僕にもジブリの絵は魅力的なようで何か引き込まれるものがありました。個性的な登場人物もこの作品にハマる要因の一つではないかというのはわかりました。

ただ自分としてはみんなが言うほどそこまで感動することもなく、面白くもなく、この作品の良さがわかりませんでした。

僕が夕飯を食べながら観たせいでもあるのかもしれませんが、途中から全く面白くなくなってしまった。…。イマイチ盛り上がりにかけるというか、最後の決闘だって僕は感情移入は全くできなかったしある程度予想通りのベタな展開で何故これにみんなが感動するのか理解ができません。普通の話じゃない?主人公は最初から強い奴だというのがわかるし。

あと、主人公がなぜ豚になってしまったのかというのが気になって観ていたのですが、話の途中でどうやら魔法をかけられて豚になったということがわかり、その魔法をかけた奴はいつでてくるのかと気になっていたのですが、最後まで出てきませんでした。最終的に映画のラストでは主人公は人間の顔に戻るような終わり方をしているので「ん?何だこの終わり方は?」と思いました。

気になってAmazonの紅の豚のDVDの作品紹介のところを見てみると「自らに魔法をかけて、人間であるとをやめた・・・。 」という記述があり、そこで初めて僕は主人公が自分で魔法をかけて豚になったことに気付きました…。作品紹介でそんなことが書いてあるということは、それが大前提で話が進んでいくということなのだが…。

でもそんな説明あった?

ヒロインにどうしたら魔法が解けるのかと訊かれるようなやりとりがあったのは記憶にあるが、主人公自ら魔法をかけたのは知らなかった。

後日そのことを奥さんに訊いたら「映画の中でいつそういう話題が出たかは忘れたが、なんとなくそういうことだと知っていた。」とのこと。

うーむ。やっぱり僕が見逃していたんだろうか。

あと気になったことは、みんなが散々語り草にしている「飛ばねえ豚はただの豚だ。」というセリフが1回しか出てこないというのにも驚いた。みんなよくあの、割と何でもないシーンを覚えているなー。もっと決め台詞みたいに出てくるのかと思った。もしくは最後とかに言うセリフなのかと思った。金田一君の「ジッチャンの名にかけて。」みたいな感じで。別にそれはどうでもいいけど。


奥さんに訊いた話を踏まえて自分の見解を出すとするならば、

戦争で傷ついた戦士が人間同士の争いに疲れて人間であることを辞めようと思い、自分に豚になる魔法をかけて豚として生きていくことに決めた。豚になるというのは世間との精神的な関わりを絶つというメタファーであり、主人公の心情を描写している。だけど色んな人と関わりを持つ中で人の温かさに触れ、やっぱり人間て良いなということに気づき(心を開いて)人間に戻る、というお話。でしょうか。


他にこの映画の感想を書いてる人のレビューもいくつか読んでみたが高得点の人が大勢いるなかで低い評価をしている人も数名いた。でもその人たちは、「他のジブリ作品は好きだがこれはダメ。」みたいな感じで、映画偏差値の高そうな人たちだった。それはそれで自分とは違う感想だと思う。つくづく自分は映画を観るセンスや集中力がないなぁー。と思う。きっとどこかでちゃんと自分で豚になる魔法をかけたという会話や描写があったんだろうし、あの有名なセリフのシーンはすごく重要なシーンでのセリフだったのかもしれない。

でも最初から主人公が悪者に勝つイメージが出来すぎてしまっている。僕はやはりセンスがないのか漫画の「ワンピース」もあまり面白く感じないんだがやっぱり主人公が最初から強いっていうのが好みではないのかもしれない。今作の場合「アメリカの奴」に飛行機をぶっ壊されても結局最終的に主人公が勝つんでしょ?と思ってしまう。スリルに欠ける。


でも、ご飯を食べながら観たのが良くなかったのかなぁ…。大半の人は面白いと言ってるしうちの奥さんも好きな作品なので良さがわからず、辛い。ヘコむ。思い出しながら柿ピーをヤケ食いしている。ただ、加藤登紀子さんが歌うエンディングの曲はいい曲だ。これは聞いたことがあったし昔から良い曲だと思っていました。この映画の曲だったのねー。

以上を踏まえて僕が点数をつけるなら4点。(10点満点)

誰も別にお前のことなんか気にしてねーよ。

音楽でも漫画でもなんでもそうだと思うけど、芸術というのは、それを作る人に才能がないといけないということは誰でも知っていると思う。
しかし、作る人にどんなに才能があってもそれを受け取る側にもそれを評価できるだけのセンスがないと芸術というのは成り立たないものである。

どんなに素晴らしい音楽も面白い漫画も音楽を聴く才能・漫画を読む才能がないとその作品は台無しだ。
どんなに美味しい料理も食べる人の舌が馬鹿になってたら意味がない。




まぁ、なんでこんなことを書いているかというと、私自身がそういった「自分には芸術を受け取る才能がない。」と思ってしまうようなことがここ最近続いていたからである。

先日、みんなであるアーティストについてわいわいと話をしていたときのこと、

ある人が

「あの人はアタリ・ハズレが多いイメージだなぁ。」

と言ったので、私が

「えー!俺はほとんど好きだけどなぁ…。」

と言ったらその人に、

「お前は偏ってるからな。」

と言われたのだ。

またある時に、みんなでわいわいと映像を観ていて、私が、

「この後が見どころなんだよ。ほらココ!」

と言ったら、みんなキョトンとしていて、その後、

「お前が言う見どころは大概ズれている。」

と言われた。






そして、自分はズれている、ということを決定付ける出来事があった。



先日テレビで「紅の豚」というアニメーション映画がやっていて、うちの奥さんがそれを録画しといてくれた。奥さんはその制作会社「スタジオジブリ」のファンであるのだが、私はその作品たちをあまりよく知らず、その「紅の豚」も超有名作であるにもかかわらず今回初めて観た。

「きっと面白いと思うよー。」

奥さんは目を輝かせている。私も別の人が「一番好きな映画は紅の豚だね。」と言っているのを見たことがある。

観終わった後、うちの奥さんに、

「いやー、久々に観たけどやっぱり面白かった!どうだった?面白かった?」

と訊かれたので、私は素直に自分の感想を言った。

「んー、な、何が、面白いのか…よくわかんなかった…。」

奥さんは少しだけ悲しそうな表情をして「そっかー。まぁしょうがないねー。」とか言いながら夕飯の片づけをしていた。その背中を見るとなんだか辛くなってきてしまった。一緒に名作の映画を観たらきっと、あそこが面白いとかあのセリフがカッコよかったとか言い合いたいはずだ。それなのに私ときたら、口半開きのアホ面で2時間くらい画面を見続け、たまに柿ピーをバリバリ頬張り、挙句感想が「よくわからない。」ときたらもう奥さんもガッカリであろうよ。柿ピーを頬張ってバリバリ食べんのやめろよ、うるせーよ、と思っただろうよ。ポップコーン買っときゃよかったんだろうよ。

さらに私は奥さんに、

「こんなことを訊くのはとても野暮だと思うけど、みんなはこの作品のどこが好きなの?何にそんなに感動したわけ?」

という質問をしたら、奥さんは困惑の表情を浮かべながら少し面倒くさそうに作品の説明をしてくれた。


私は「なるほどねー。」とか言いつつも説明をされてもイマイチよくわからなかった。




ついでに言うと過去に観た映画で「ラピュタ」も「ナウシカ」もよくわかんなかった。あと「サマーウォーズ」もよくわかんなかった。だから観てないけどたぶん「エヴァ」とか「ガンダム」とか「あの花」とかみんなが面白いと言ってる作品を観ても「よくわからない。」とか言うんじゃないかと思う。

音楽に関してもそうだ。B'zを聴いてテンションが上がったことが人生で一度もない。exileを聴いて泣いたことがない。




私には芸術を受け取る才能がない。私はみんなと感覚がズれている。私は映画オンチだ。



そんなことを思っているとなんだか辛くなってきて涙が出てきた。悲しい。



私にも好きな映画や音楽や漫画があるけれど、もう誰にもその話をするのはやめよう。なぜならセンスがないから。ずれているから。笑われるだけだ。馬鹿にされるだけだ。



陰陰滅滅としながら数日が過ぎた。




そしてあることに気付いた。

よく「~さんの辛口映画批評」みたいのがあったりすると思うが、そういうのは映画を観まくってスゲー詳しくなった人がやることであるが、全然映画を観ていなくても私がそれをやったら「よくわからない」ので辛口になる。

例えるなら、辛い食べ物が好きという人が普通の辛いのじゃ物足りなくなってしまって激辛カレーにさらにスパイスをかけたりしているが、私は初めから舌が馬鹿なので超スパイスをかけまくらないと「よくわからない」ので辛さを感じようとしたら必然的にそうなってしまう。ほかの人からしたら、お前よくそんな激辛にできるなー、と言われるだろうがしょうがない。生まれつき舌が馬鹿なのだ。ん?なんか、例えがよくわからんぞ?

まぁ、とにかく映画をたくさん見ている人の映画批評は正しいだろうけど、映画を観る才能がない人の映画批評もそれはそれで面白いのではないかと思うので、ちょっと私も映画批評をやっていこうかと思うんです。せっかくブログもやってるし。

ということで長くなりましたが、私が映画を観たらその感想をこのブログに感想を記録していこうと思います。辛口にしたくなくてもセンスがないので辛口になってしまうこと間違いなし!そのうち書きます。まずは「紅の豚」からです。暇な人は読んでみてください。


なんか俺って本当に自意識過剰だなー。


飲み会終わりました。

もう数日経ってしまってますが、9月7日の「俺たちの理想の飲み会」に足を運んで下さった方、出演して下さった方、協力して下さった方、ジャムのスタッフの方、本当に本当にどうもありがとうございました!

反省点は色々あるんですが、また次回面白いことをやろうと思います。





後になって思うけど、ジャムのスタッフの人たちはいつ夕飯を食べたんだろうか。なんだか考えただけで申し訳ない気持ちになってきます。タイミングを見計らって何か差し入れすればよかった。でも食べる暇も無かったかなー。あんな長いイベント、疲れただろうなー。今さらもうどうしようもないけど。俺って2回戦負け野球部の補欠部員だったくせにホントに気が利かないなー。気が利かないから2回戦負け野球部の補欠部員だったのかなー。だから友達少ないのかなー。だから朝起きられないのかなー。だからコーヒー飲めないのかなー。なんだかホントにスミマセーン。生まれてきちゃってスミマセーン。

ジャムのスタッフの方々には本当に感謝しております。





当日はずっとバタバタしておりましたが、出演してくださった皆さんのライブは聴いておりましたよ。

改めて思い返すとスゴイ面白い人たちが揃ったイベントで、僕は主に食べ物を用意する場所からライブを見てたんですけど、みんな楽しそうに笑っているのが見えて本当にやってよかったと思いました。


出演してくださった人の中で特に印象に残ったのは倉内太さんが歌っていた「自転車で事故るかんじ」という曲の「この何でもない夜に 何十年後かの子供たちが 憧れたら楽しいね 」というフレーズでした。(正確にどう歌ってたかは覚えてなかったんでYOU TUBEで歌詞をみました。)

良い曲だなぁ。すっかりファンになってしまった!当日はCD買えなかった。今度買う。






帰りの電車がギリギリで超走った。電車が遅延してたおかげで間に合った。ラッキーだった。






今回のイベントで準備の段階から一番色々動いたのは相棒の石川さんだ。彼に感謝だ。面白いことを色々思いつくので羨ましい。次回は僕がもっと頑張らねば。







そういえば僕は高校のとき野球部の監督の先生に


「お前は本当に口ばっかりで何もしねぇなぁ!」


と怒鳴られたことがある。僕は野球部では友達もおらず寡黙だったので、たまに喋ったと思ったら口だけで何もしないという絶望的な人格の持ち主だということに今気づいた。寡黙な奴が口だけで何もしないってホントにひでぇなぁ。ただボーっとしてたんだろうな。終わってんなー。だから自動ドアに挟まれんだろうなー。


あああああああああああああ。絶望的な人格でも頑張らねば。



今日はネットのニュースを見たら、ヤクルトのバレンティン選手が王さんのシーズン最多に並ぶ55本目の本塁打を放ち、レッドソックスの上原投手は今日も完璧なリリーフをし、そしてタレントのスザンヌさんは自身のブログで妊婦ビキニ姿を披露したそうだ。うーむ。





イベントが赤字だった影響で僕は今週発売のハイスタのDVDと奥田民生氏の新譜を買えず我慢している。うーむ。









あと、久々に銀杏BOYZの峯田氏のブログが更新されている。こりゃあ驚いた。






この何でもない夜に何十年後かの子供たちが憧れたら楽しいね。




今回も長いなー。

9月7日は俺たちの理想の飲み会!

いよいよ近づいて参りました!俺たちの理想の飲み会!!


近頃、このイベントを色んな人に観に来てほしくてケータイから色々と知り合いにメールを送ったりしてみてるんですが、



メールアドレスが変わっているため届かない人が多数!



自分の交友関係の狭さを改めて思い知らされております。


そして何より辛いのが、以前このブログに書いたような気がするんですが…











俺、メールアドレスフェチだから連絡取れなくてショックとかじゃなくて、その人の新しいアドレスがどんなのになったのか気になってしょーがねーのよー!それが辛いのよー!涙


そう、私は人のメールアドレスを見て、その人がなぜこういうアドレスにしたのかを妄想するのが好きなんです。軽い変態であることは認めております。





別に俺のアドレスを電話帳から削除しててもいいけど、アナタの新しいアドレスは教えてほしかったな…。(=ε= )






それはさておき、

いやぁ、しかしこのイベント中々内容が濃いですよ!



9月7日(土)「俺たちの理想の飲み会」

場所:新宿ジャム

時間:16時オープン&乾杯

出演者:チクシヒロキwithセックスフレンド / 小森健介バンド / snap / シャンプーハッツ / 大河内大祐 / センチメンタル岡田 / 倉内太 / the wemmers / Theさかさ座 / 俺たちの理想

※俺たちの理想は一番目で16時すぎから出演します。

料金:3000円(開場から終演まで飲み放題!!21時半頃終演予定)

食べ物販売あり:たこ焼き4個100円 枝豆100円 フランクフルト1本100円 柿ピー100円

あと、このイベントは楽屋が開放となり、楽屋ではジェンガ(天然木材使用)・トランプ(任天堂製)・ニムト(カードゲーム)・ナイアガラ(ボードゲーム)が対決できるようになっております。

16時から21時半まで飲み放題で3000円って結構安いと思うのでぜひお友達と飲みに遊びに来てくださいねー!


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連続100時間

Author:連続100時間
連続100時間という名前でライブをしております。「俺たちの理想」のメンバーでもあります。
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