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2013-08

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ためしに普通の日記を書こうとしたらこうなった。

亀有駅の近くにあるフーズ・クサマというスーパーがあるのだが、明けて今日、2013年8月31日をもって閉店するのだそうだ。62年も続いたそうだ。僕はクサマを知ったのは一年半くらい前なんでお店の歴史からすると本当に最期の少しの期間しか利用していないんだが、なんだかすごくさびしい気持ちになった。


クサマのある商店街は今どき珍しくチェーン店があまりなくて個人のお店がずらーっと並んでいてなんだかおもしろかったんだが、秋から大手のスーパーが入るらしい。チェーン店ではないからこそ、「俺たちの店」「俺たちの商店街」みたいな感情が湧いてきていたのになぁ。


今日はクサマで最後の買い物をしてきた。


夜から友達が僕の家に来て、みんなでたこ焼きをひたすら焼いてひたすら食べまくるという約束をしているので、その材料を買出しに行ってきたのだ。
クサマに入ると、話では聞いていたけれど、店内はほとんどスッカラカンでいよいよ閉店といった状況だ。

引っ越しするときみたいだった。

僕はたこ焼きの材料を残り少ない在庫から探し出して、見つけられたものはクサマで買って、売り切れてしまっているものは駅の反対側のスーパーまで買いに行くことにした。


短い期間ではあるが、なんだか思い入れがあったんだなぁー。夕飯の材料を買ったりしたのを思い出す。石川さんやチクシさんたちが我が家に遊びに来てくれてみんなでお酒やつまみを買ったのを思い出す。楽しかったなー。



今日は高校のときからの友達が2人遊びに来てくれた。
年に1回か2回くらいしか会わないけどいまだに友達でいてくれる。毎日のように会ってる人に友達は全然いないのに。学生時代の友達と話ているというのに「あの頃良かったねー。」とか「学生時代に戻りたい。」とかそんな話には別にならなくて、大体最近のことばかり話してみんなでゲラゲラ笑う。ノスタルジーに浸りたくて話すんじゃなくて、今コイツと話すと面白いと思うから話しているのだ。これって実はすごいことだと思う。何がすごいのかはわかんないけどなんとなくそう思う。たこ焼きがおいしくてたくさん食べた。

楽しかったなー。

2人を駅まで送った帰りに妻とクサマによってみることにした。夜まで営業するのは今日で最後で明日はお昼までなんだそうだ。彼女はスマフォで写真を撮っていた。外に出てそのまま少し散歩した。しばらく歩いていると猫がいたんで彼女はしゃがんで猫をなでたりして楽しそうにしていた。僕はぬるくなったハイボールの缶を飲みきれずに右手に持ってそれをみている。






…すると、その瞬間、













「ぎゃ、ぎゃおー!!!!!」














な、なんと、妻がなでていた猫が突然巨大化し街を破壊しだしたのだ!






唖然としている僕らを横目に見ながら、全長40メートルはあろうかというぐらいまで巨大化した猫は、口からビームのようなもので周りの建物を破壊しながら「のっしのっし」と縦横無尽に歩いて大暴れしている。

どうやら彼女は猫の体にあると言われている触ってはいけないスイッチを触ってしまったようだ。

破壊される街と大暴れする「ネコラ」(←ゴジラみたいにでかいからそう呼ぶことにした。)をみながらパニック状態になる彼女。街の住人達はなんだなんだとみんな大騒ぎしながら家から飛び出してきて、信じられない光景を目の当たりにし、呆然と立ち尽くしている。
ある者は大声を上げてただただ逃げ回っている。
よせばいいのに正義感の強い男がネコラに向かいピストルを放ち撃ち殺そうと試みるも全く効かず、逆にネコラに踏みつぶされその男は息絶えた。
他にももう何人もの人がネコラのビームのようなもので殺されている。















いったいどうすればいいのか!?













僕らはここで死んでしまうのか!?















そう思っていると、大手チェーンのコンビニから面倒くさそうな顔をしたバイト君が出てきて、「あー、すみませんねぇー。」とかなんとかボソボソとしゃべりながらネコラにソーセージと猫じゃらしをさしだし「ほれっほれっ」とか言いながらネコラの気をそらしているうちに、手際よくネコラによじ登り「ヨイショ」とかなんとか言いながらネコラのおなかにあるスイッチをポチっと押した。

そしたらみるみるうちにネコラは元の姿に戻り、バイト君はまためんどくさそうに「シッ!シッ!」とか言いながら小さくなったネコラを追い払い「最近たまにこういうことあるんですよねー。」と、まるでコピー機の紙詰まりを直した後のようなコメントを残し、そしてまたまた果てしなくめんどくさそうな顔をしてレジ打ちのバイトに戻って行った。


どうやら大手チェーンのコンビニにはネコラが巨大化したときのためのマニュアルというものが存在するらしい。


ネコラに向けてピストルを放ち踏み殺された勇敢な男の家族は、


「この男がなぜピストルを所有しているのか?どこでピストルを入手したのか?」


と警察から取り調べを受けている。



この一件を受けて、僕ら夫婦は猫をなでるときには必ずおなかのスイッチの場所を確認してからなでるようにしようね、と固く約束したのだった。



そんな夏の終わりの一日。

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久々にライブを振り返って日記を書いてみる。

もともとはこのブログはライブの告知だけじゃなくてライブを振り返って「ライブ日記」もつけていこうと思っていたんだが本当に最初の数回でやめてんなー。大好きなTheピーズのハルさんとかトモフスキーさんみたいにライブ日記をしっかりつけようと思ってたんだけどどうも続かない。ダメだなー。なんでだろうか?

ということで久々にライブの日記を書いておこうと思います。自分のお誕生日会のライブを振り返ろう!しっかり反省せねば。

この日はスタジオライブではあったんだが、バンド練習としてスタジオをお借りしていたのでスタッフさんがスタジオ内にはおらず少し心配であったが、受け付けのクールなスタッフさんが親切にしてくれて心強かった。良いところだジャム。なんとか時間までに準備は完了。

まずはウノ大会が18時からスタート。最初の人数は僕、チクシさん、センゴクさんの3人。

開始早々から白熱する展開…。



楽しい!ウノ楽しい!

徐々に人数も増えて盛り上がるウノ大会!

しかし意外と1ゲーム毎に時間がかかって結局ライブを始めたのは19時くらい。30分の予定だったのに1時間くらいウノをやっていた!

そもそもなんでウノをやろうかと思ったというと去年お誕生日会をやったときに、オープンからスタートまでの間にお気に入りの面白い音楽を流してみんなを笑わせてやろうと思っていたのだが、来てくれた人みんなスタジオには入らず、外にいたりして、せっかく面白いCD流していたのに誰も聴いてくれなくてさびしかったというのがあり、今回はライブが始まる前からみんな部屋に入ってもらって僕のお気に入りの曲を聴いてもらおう、という作戦だったのである。

が、ウノなんかを始めるとそれどころではなくウノに熱中しちゃって、わりと一生懸命悩んで選曲してCD-R作ってきたのにやはり結局単なるBGMに成り下がる始末。まぁ、そりゃあそうだよなぁー。難しい。

で、その後ライブ。ウノであれだけ盛り上がったというのにライブ中はみんなつまんなそうにしてるように見えてしまってすごく焦った!ライブ中ずっと「俺のライブよりウノのが面白いよなー。」とウノに対する敗北感で一杯でしたよ。でもあとから聞いたら結構みんなウケていたらしい。もっと気楽にやればよかったー。録音したの聴いたら演奏はボロボロだった…。


今回は新曲数曲とハイハットを踏みながら歌うというのとギターもボーカルもマーシャルアンプから音を出す、というチャレンジがいくつかあった。ボーカルが拡声器を使ってるみたいな音だった。

ゲストで石川さんに一曲歌ってもらったんだが、そんなこんなで焦っていたんで、せっかく来てもらったのに「ここで特別ゲストの石川さんでーす!」とかそういった盛り上げを一切忘れ、淡々と進行。本当に失礼なことをした。お花も頂いたのに。ダメだなー。あとチクシさんにタンバリンも即興でやってもらったのにこれも結構雑な扱いをしたような気がしてきた。申し訳ないです。

1時間ほど歌ってライブ終了。「短ーい!」という声もあり驚いた!まだ聞きたかったのか!早く終わってウノやりたいとか思ってたんじゃなかったのか!嬉しかった。

その後、お誕生日のケーキの代わりにあんぱんにローソクを刺し自分で火をつけ自分で消しみんなに一口ずつ配って回った。楽しかった。

ウノのときに流していたCD-R、最初はウノで優勝した人にあげようと思っていたんだが途中でウノに参加しなかった人にあげた方がウケるのでは…と思い、参加していないトッチャンボウヤのあみちゃんにあげたらみんなキョトンとして全然ウケなくて微妙な空気になってしまった。優勝したチクシさんが気を悪くしてないか心配だ。まぁ全然大したもんじゃないんで気にしないでほしいけど。

みんなで写真をたくさん撮って終了。楽しかった。やってよかった。プレゼントをくれた人もいた!

本当にどうもありがとうございましたー!!






…と、ここまで書いてみて、なんでライブ日記を書くのをすぐにやめたか思い出した。俺のライブ日記、すごく細かいことまで書いてしまって長いしそのくせ別に大して面白くもないからだ。もうしばらく書かないと思う。面倒だし。誰のための文章なのかサッパリわからん!










9月7日(土) 俺たちの理想の飲み会という企画をやります。

8月24日(土)連続100時間お誕生日会開催のお知らせ

近頃は洋式便所で小便をするときにも座って放尿する男性が増えているそうである。
何故座って小便をする男性が増えているのかというと、ほとんどの男性がその人の妻であるとか、もしくは同居人から

「洋式トイレで男性が立って小便をすると意外と色んな所に飛び散っているのをご存じでしょうか?存じあげませんよね?掃除してるのはこの私ですからね。いやぁ、意外と飛び散ってるんですよ、ほら見てー。こんなのを定期的に私は掃除してるんです。そりゃあ不快な気持ちになりますよ。だって汚いもの。嗚呼、貴様が小便をするときにも座って用を足してくれるようになったらどれだけ掃除が楽になるであろうか。私のこの不快な気持ちをどうしてくれよう。このまま立って小便を続けるつもりならば今後は貴様が便所の掃除をするように。」

という内容のことを浴びせかけられ、自分で掃除するのは面倒なのでしぶしぶそれを受け入れ、男性は座って放尿しているという状況なのだそうである。そんなことをテレビで言っていた。



何を隠そう私も結婚して間もなく上記と似たような事を妻に言われ、洋式便所でも座って用を足すようになった。座りオシッコ族の仲間入りである。因みに自宅のトイレ以外の場所で用を足すときも座るようになった。


こういうことを言うと、


「へぇ、エライねぇ~。でも何だか奥さんの言いなりみたいで情けなくないかい?」


とか



「俺は断じて座ってションベンなんかしないぜ!男だったら普通立ってションベンすんだろうがよー!この負け組がっ!」


とか


「そういう男性が増えてるらしいねー。まぁ俺はその話題をテレビで見てから今まで以上に飛び散らせてやろうとさらに勢いよくオシッコするようになったけどな!」

とか言ってくる人にたまに遭遇する。


まぁ確かに立ってオシッコができるというのは男性の特権であり、「立ちションは男らしさの象徴」という風にも捉えられなくもない。



しかし、私は考えた。

















立ちションよりも座りオシッコの方が攻撃的なのではないか?座りオシッコの方が攻撃力高くないか?





何を言い出したんだこのトーヘンボクがっ!とあなたは思うだろう。私の考えは少数派だと思う。
しかし想像してみてほしい。

例えば、長淵さんの曲で「国会議事堂へ行こう しょんべんひっかけて 口笛吹いて帰ろう」みたいな歌詞があるそうだが、

この場合、多くの人は国会議事堂に向かって小便をひっかけるときの長淵さんは立ったままズボンのチャックからペロンとオチンチンを出して「ヨーソロー!」と意気揚々と放尿している姿を想像するだろう。

この場面で、長淵さんが立ちションではなく座りオシッコをしている感じで想像をし直してほしい。

ベルトを緩め、パンツを下し、お尻丸出しにしてしゃがみ、いわゆる「ウンチングスタイル」と呼ばれる態勢でジッとする長淵さん…。









「えっ!ウンコすんの!?」







周りにいる人はそういう風に思うに違いない。オシッコされるよりもウンコをされた方がタチが悪い。
このように座りオシッコは周りの奴等を威嚇する効果も生み出すのである。

そのまま本当に大便をしてもいいし、思いっきり放屁するもよし。選択肢が増える分、攻撃の幅は広がるのである。

ただ、通常は座りオシッコは個室でするためせっかく攻撃的な放尿にもかかわらず周りにその攻撃力が伝わらないという難点がある。

私は自宅でオシッコをするときは必ずドアを開けたままするように心がけている。そうすることで私は妻に、俺は座ってはいるけれど攻撃的な放尿をしているぞ、と暗に伝えているのである…。











あぁ、もう自分でも何書いてんのかよくわかんなくなってきちゃったー。わけわからんわー。
読み返したけど長いうえによくわからん。何?攻撃的な放尿て?

最後まで読んでくれた人がいたらありがたいけど、申し訳ない。ただ反省はしていない。



8月24日(土)に連続100時間お誕生日会~レディ・ガガと同学年~を開催します!

日にち:8月24日(土)
場所:新宿ジャムの上のスタジオ
出演者:連続100時間【ワンマン!】※ゲストあり。

OPEN 18:00

※僕はUNOが好きなので18時からひとりでUNOをやっています。
もし一緒にやってくれる人がいましたら18時から来て下さい。お願いします。
UNO大会で優秀な成績を収めた1名に粗品をプレゼントする予定です。
誰も来なかったらひとりでUNOやってます。

START 18:30(UNOの盛り上がり次第で前後します。)

入場料:500円(キャベツ太郎つき)
入場&退場と飲み物・食べ物の持ち込みは常識の範囲内で自由


立ちション派も座りション派もみんな仲良く来てねー。


2013夏アー写2

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連続100時間という名前でライブをしております。「俺たちの理想」のメンバーでもあります。
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